スポーツ鍼灸師の声

hari

実際にスポーツの分野で鍼灸師をしている方の声

スポーツ鍼灸師のやりがいや大変なところはどのようなところなのでしょうか。実際にスポーツの分野で活躍されている鍼灸師の方の実体験も交えて見ていきましょう。

スポーツ鍼灸師を目指した理由

スポーツ鍼灸師のNさんにお話をお伺いすると、もともとプロを目指してスポーツを続けていて、自分自身のコンディショニングに役立つと思い鍼灸を学び始めたことがきっかけだそうです。
学んでいく中で、鍼灸師として選手を支えることを意識してスポーツ鍼灸師を目指したそうです。

やってよかったこと

最前線で活躍されているプロのアスリートのコンディショニングや怪我ケア施術した選手が活躍する姿を見ると、何よりも喜びを感じる瞬間です。
また、選手とともに目標や夢を追いかけることにも繋がるので、非常にやりがいのある仕事でもあります。

大変なこと

一流のアスリートを相手にするので、その分プレッシャーがあり責任の重い仕事でもあります。
そのため、試合で活躍できなかった姿やケガをするシーンを目にすると、自分の施術を疑ってしまうこともあります。
そうならないように、選手のパフォーマンスを最大限に引き上げるために日々勉強することが、大変なことでもあり成長するための糧でもあります。

まとめ

スポーツ鍼灸は、非常に責任の重い仕事でもありますが、一流の選手をサポートして実際に活躍する姿を見ると、誇り高い仕事であると実感します。

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