スポーツ鍼灸師の仕事

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スポーツ鍼灸師とは、実際どのような仕事なのでしょうか。
一般的にはり師・きゅう師の資格を保有している方を鍼灸師と呼びます。
実際にスポーツ鍼灸師というし資格は存在しませんが、スポーツ業界で鍼灸師として活躍している方がスポーツ鍼灸師となります。
しかし、実際にどのような仕事をしているのかなど、見えてこない部分が多く実態が掴みづらくなっています。
今回は、そんなスポーツ鍼灸師の仕事内容について見ていきます。

仕事内容

鍼灸師の仕事は、体に「はり」や「きゅう」で刺激を与え、様々な症状を改善させ、健康促進させるように、自然治癒能力を高めることができます。
はり治療だと、患者さんの症状に合った体の経穴と呼ばれるツボにはりを刺して、刺激を与えます。刺激を与えることで、血流などを整えた治療を行います。
きゅう治療では、はりではななく、経血にもぐさを燃焼させて温熱刺激を与えます。
人間本来の能力を高めて、治癒能力を最大限に活用するので、副作用が少なく使い勝手の良い治療方法なのです。

仕事の魅力

鍼灸師は患者さんの悩みを解決することです。
そのため、ほかのどの職業よりも人と接する機会が多く、「ありがとう」と声をかけてもらうことが多いです。
スポーツ鍼灸師だと、プロスポーツ選手のケアをするので、担当したスポーツ選手のが試合で最高のパフォーマンスを発揮する姿を見ると、スポーツ鍼灸師としてのやりがいを感じます。
世界を股にかけるような選手だと、自分もプレイヤーの一部として戦っているような臨場感を味わえて、非常にやりがいのある仕事でもあります。

まとめ

スポーツ鍼灸師は、スポーツ業界に特化した鍼灸師です。
やること自体は、普通の鍼灸師と差はありませんが活躍するフィールドが大きく変わってきます。
スポーツ鍼灸師は、主にプロスポーツ選手のケアを重点的に行います。
鍼灸師は、コミュニケーションが非常に重要で、患者さんの症状に合わせて経穴を刺激して自己治癒能力を高めて、症状を抑えます。
そのため、感謝されることが多く、それが鍼灸師としてのやりがいとなっている方が多いです。

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